【夜桜と紀州漆器の饗宴】 和歌山城天守閣で伝統工芸士から学ぶ歴史と技術体験 身近で使う本物の「MY拭き漆椀作り」
【夜桜と紀州漆器の饗宴】 和歌山城天守閣で伝統工芸士から学ぶ歴史と技術体験 身近で使う本物の「MY拭き漆椀作り」
桜の咲く頃、夜の徳川御三家和歌山城天守閣で伝統工芸士の指導のもと、紀州漆器づくりに挑みます。天然素材を使った漆器は軽くて頑丈で、まさに一生もの。紀州で代々受け継がれてきた伝統技法を学べるこの機会は、古から受け継がれてきた伝統技術を守るための貴重な体験です。さらに日本で唯一の漆塗り総合部門で伝統工芸士に認定された女性伝統工芸士、谷岡公美子氏から直接学ぶことができます。希少な国産欅(けやき)蓋つき椀の本拭き漆(ふきうるし)体験を通じて紀州漆器の奥深さに触れることができます。伝統工芸士とつくる正真正銘の紀州漆器、一生ものとして身近で使いつづけることができるオリジナルの一品を桜の和歌山城の思い出にお持ち帰りください。先生の作品購入希望者には、別途販売も可能です。早めにお越しの方は、「紅松庵」にてお抹茶休憩もお勧めです。
【日程】2025年4月2日(春秋開催予定)
【スケジュール】
17:00 和歌山城大手門「一の橋」集合 和歌山城内散策と歴史解説
17:30 天守閣入口
18:00 伝統工芸士によるレクチャー、本漆と類似品の違い等
18:30 拭き漆体験
19:45 帰宅後の手入れ、漆器の扱いなどレクチャー
20:00 解散(工房見学&展示会のご案内)
20:30 撤収
【料金】本漆と国産欅蓋付椀の「拭き漆体験」 お一人様 ¥15,000(税込み)
【料金に含まれるもの】
和歌山城天守閣使用料、和歌山城天守閣入場料、拭き漆体験材料費(国産欅蓋付椀、
本漆、備品使用料等)、伝統工芸士講義料、ツアーガイド料(英語でのご案内も可能)
【服装・注意事項】
・天候により夜は寒い場合がございますので、防寒対策をお願いいたします
・汚れても良い服装でお越しください。お着物の方は着物への付着にご注意ください
(通常講座内で衣類に付着することはございません)
・漆の性質上、かゆみ等が出る方がまれにいらっしゃいます。手袋等ご用意しております
・天守閣までは階段がございます
受取状況を読み込めませんでした





おすすめの宿
注意事項(必ずお読みください)
服装・持ち物について
- 3日間とも、汚れても良い服装でお越しください
- 初日は外でのイベントのため、防寒対策をお願いいたします
漆弁当箱製作について
- 弁当箱の貝蒔絵のデザインをオリジナルの柄にしたい方は、前もって考えてきてください。サイズは180×125×53mmです。下絵も用意しております
- 漆の性質上、かゆみ等が出る方がまれにいらっしゃいます。手袋等ご用意しております
包丁について
- 包丁に名入れをご希望の方は、2025年1月31日までに、12文字以内でご指定のうえ、メール等でご連絡ください
食事について
- 3日とも昼食付きプランでございます(1日目:「ちひろ」にて和歌山城御膳、2日目:弁当、3日目:自作の飾り巻寿司弁当)
- アレルギー等がある方は事前にお知らせください
宿泊について
- 宿泊付きプランもございます。ホテルまで送迎付きです
交通について
- 希望者はバスではなくハイヤーもご提供できますので、別途ご相談ください。
待ち合わせ場所について
手荷物について
- 宿泊付きプランのお客様はお待ち合わせ場所で預かり、ホテルまで運びます。
以下のものは料金に含まれます
- 集合から解散までの交通費
- 3日間昼食代
- 和歌山城、温山荘入場料
- 通訳ガイド代
- 各講義料(包丁研ぎ、伝統工芸士漆塗り体験、マグロ握り指導、マグロ解体ショー、飾り巻き寿司)
- 和包丁・砥石・椀・漆塗弁当箱等材料費
- 茶室での抹茶代
以下のものは料金に含まれませんので別途ご負担ください
- 昼食時ドリンク代
- ホテル有を選ばれなかった場合の宿泊費